美容外科クリニックのレーザー脱毛とトリアレーザー脱毛器の比較をしてみた!

美容外科クリニックとトリアレーザー脱毛器を色々と比較

美容外科クリニックで脱毛経験があり、その後に出会ったトリア・レーザー脱毛器を現在も使っているため、両方を体験したことがある私だからリアルな体験談・脱毛効果・価格等、細かいことまでお話できて、比較ができる!

 

 

美容外科クリニックについて

美容外科クリニックでレーザー脱毛したのはもう10年くらい前のこと。
その当時は、脱毛=クリニックかエステだったと思います。

 

 

エステの脱毛は自己処理に毛が生えたようなもので、かなりの時間がかかると聞いていたので、脱毛効果が高いと友人から薦められてクリニックのレーザー脱毛をすることにしました!

 

 

美容外科クリニックでのレーザー脱毛は1回目はよくわからなかった。

 

しかし、
2回目が完了した頃には毛の量が半分位になってる。
3回目にはほぼなくなった状態でした。
しっかり毛根に効いているのだろうなという感じがしたのを覚えてます。

 

 

ただ値段が高い!
だからムダ毛をなくしたいところを全部なんて言っていたら、とてもじゃないけど支払えません。

 

 

ちなみに今でも金額が変わってませんが、3回セットの料金。

 

・両脇⇒ 29,800円
・Vライン⇒ 31,500
・ヒザ下⇒ 89,000円
・ヒザ上⇒ 89,000円
・前腕(肘含む)⇒ 63,000円

 

だいたい普通の方で3回セットくらいでキレイになるそうなので、割安の3回セットの料金をあげてみました。

 

 

どうですか!高いと思いませんか?
その代わり脱毛効果は素晴らしいです。
こんなに高額だと何箇所もというわけにはいきません。

 

 

最近では、自宅で脱毛している人たちも増えているようです。
それは以前に比べて脱毛器が販売され、しかもその機器が高性能なのですからエステへ行く気になれないでしょう。

 

 

痛みが伴うものの、今の家庭用脱毛器の中では最も脱毛効果が高い「トリア・レーザー脱毛器」。この脱毛器について、クリニックの脱毛との比較前に説明させていただきいます。

 

 

トリアレーザー脱毛器について

トリアレーザー脱毛器だと1台で全てまかなえる。
カートリッジなどの追加の金額が必要なく、全身を脱毛できるからお得だと感じました。

 

 

美容外科クリニックでレーザー脱毛した数年後には、産毛より少し濃い目の毛が数本生えてくることがあります。
この対処をするためだけにクリニックへ行くのは大変だし、1ショットの金額が315円なので、そこまでしなくてもいいかなという気になります。

 

 

そんな時に、トリアという脱毛器がレーザー仕様であることを知り、
レーザーなら脱毛効果が高いだろう!と思って使ってみることにしたのです。

 

 

トリア・レーザー脱毛器は、手間がかかる点とキレイに脱毛するまでに少し時間がかかる点が
クリニックと比較するとデメリットです。

 

 

それは、家庭用なので仕方がないことだと割り切れる内容です。クリニックと同じレーザー出力があることはありません。
エステでさえもクリニックで扱うレーザーは使えないのです。なぜなら医療行為に当たるからです。

 

 

クリニックのレーザーにはパワーが劣るものの、
トリアにはメリットもたくさんあります。

 

・回を重ねるごとに徐々に毛が生えないとことがある。

・次に生えてくる毛が薄くなっている部分がある。

・ムダ毛が目立たないくらいまで処理できたら数ヵ月放置しても毛が生えてこない。

・自宅でスキマ時間に脱毛できる。

 

いかがでしょうか。トリア・レーザー脱毛器について、メリット・デメリットを踏まえ
少しでも理解ができたでしょうか?

 

 

クリニックとトリアの比較まとめ

■ 高額かかってもいいから、完全に綺麗に脱毛したい場合⇒美容外科クリニックへ

■ 自宅でマイペースに脱毛したい・あまりお金をかけたくない場合⇒トリア

 

 

・安く脱毛したい方、
・忙しくてクリニックに通えない方、
・自分の肌を他人に見られたくない方、

 

以上のような方にマッチした脱毛器だと思いますし、
フラッシュ脱毛に比べて、脱毛効果が高い!
コツコツ真面目に継続できれば、クリニックでの脱毛と同じくらいキレイになれる可能性が高い。

 

 

あなたのライフスタイルに合わせてムダ毛処理方法を選んでみてください!

 

ムダ毛処理は、施術方法が何であれ1回でキレイに毛が無くなることはない。これはどのムダ毛処理方法を用いても共通していることです。 なぜ夏から脱毛を始めるのか?というと、1回でキレイに脱毛できると思っている人が多いから。それは間違いなのです。